2006年02月22日
潔し
以下は日本修斗協会広報からの引用です。
山本徳郁およびKILLER BEE所属選手に無期出場停止処分
去る2月17日に行われたサステイン主催・代々木体育館第2競技場大会において、世界ミドル級チャンピオンシップ終了後、控え室にて菊地昭をドクターチェックしていたリングドクターに対し、所属ジム代表である山本徳郁(=山本“KID”徳郁)が謂われ無き理由で暴言を吐いた上、暴力行為を行うという極めて遺憾な事態が発生しました。
これは通常の社会ルールにおいては勿論のこと、格闘技選手としては最も行ってはならない蛮行であり、競技運営に対する悪質な妨害であることは明白です。
日本修斗協会では、この非常識極まりない行為を行った山本徳郁およびその所属ジムであるKILLER BEEに対し、当該ドクターおよび全ての関係者に対する早期の公式な謝罪を求めると共に、同ジム所属全選手および関係者を全修斗公式戦(プロ、アマ、グラップリング)への出場停止処分、加えて山本徳郁本人には全公式戦会場への立入禁止処分とすることを決定しました。
今回の行為は格闘技全体のイメージを貶め、その普及に最大の悪影響を与えるものであり、絶対あってはならない行いだと修斗協会では考えます。無法な暴力を振るう者に、格闘技を行う資格はありません。山本徳郁には、一般に知名度のある格闘技選手としての自覚を持った行動と、深い反省を強く求めます。
日本修斗協会 会長 桜田直樹
事務局長 若林太郎
一方で、
KID騒動 リングドクター「足が当たっただけ」
2006年2月22日(水) 14時31分 スポーツ報知
山本KID徳郁(28)が暴力行為をしたとして、所属ジムの「KILLER BEE」とともに総合格闘技団体の「日本修斗協会」から無期限出場停止処分を受けた問題について、KIDがリングドクターを殴ったという事実はなかった。リングドクターは「足が当たっただけ」と話している。
こういう記事もあります。
真実はどちらの側にあるのか分かりませんが、
「暴行」の事実があったなら日本修斗協会の対応は適切なものだと思います。
以前、ラグビーの日本代表選手の不祥事がありましたが、
日本ラグビー協会の対応は「?」だらけでした。
山本徳郁およびKILLER BEE所属選手に無期出場停止処分
去る2月17日に行われたサステイン主催・代々木体育館第2競技場大会において、世界ミドル級チャンピオンシップ終了後、控え室にて菊地昭をドクターチェックしていたリングドクターに対し、所属ジム代表である山本徳郁(=山本“KID”徳郁)が謂われ無き理由で暴言を吐いた上、暴力行為を行うという極めて遺憾な事態が発生しました。
これは通常の社会ルールにおいては勿論のこと、格闘技選手としては最も行ってはならない蛮行であり、競技運営に対する悪質な妨害であることは明白です。
日本修斗協会では、この非常識極まりない行為を行った山本徳郁およびその所属ジムであるKILLER BEEに対し、当該ドクターおよび全ての関係者に対する早期の公式な謝罪を求めると共に、同ジム所属全選手および関係者を全修斗公式戦(プロ、アマ、グラップリング)への出場停止処分、加えて山本徳郁本人には全公式戦会場への立入禁止処分とすることを決定しました。
今回の行為は格闘技全体のイメージを貶め、その普及に最大の悪影響を与えるものであり、絶対あってはならない行いだと修斗協会では考えます。無法な暴力を振るう者に、格闘技を行う資格はありません。山本徳郁には、一般に知名度のある格闘技選手としての自覚を持った行動と、深い反省を強く求めます。
日本修斗協会 会長 桜田直樹
事務局長 若林太郎
一方で、
KID騒動 リングドクター「足が当たっただけ」
2006年2月22日(水) 14時31分 スポーツ報知
山本KID徳郁(28)が暴力行為をしたとして、所属ジムの「KILLER BEE」とともに総合格闘技団体の「日本修斗協会」から無期限出場停止処分を受けた問題について、KIDがリングドクターを殴ったという事実はなかった。リングドクターは「足が当たっただけ」と話している。
こういう記事もあります。
真実はどちらの側にあるのか分かりませんが、
「暴行」の事実があったなら日本修斗協会の対応は適切なものだと思います。
以前、ラグビーの日本代表選手の不祥事がありましたが、
日本ラグビー協会の対応は「?」だらけでした。
Posted by siesar at 22:23│Comments(0)
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